4/28 - NijiCAD v1.3.8 公開
· 約3分
NijiCAD v1.3.8 を公開しました
コマンドの追加や既存コマンドの機能拡張を行いました。また、大量図形を含む図面で、表示倍率変更時のレスポンスが大幅に向上しました。
主な更新内容
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LINEUNIFY コマンド追加
複数選択した線分の中から同一線上にあるものを判定し、1本の線分に統合するコマンドです。途中を切り抜いた図形を再び元に戻したい場合に有効です。 -
DIMLINEAR 基準線先行指定オプション追加
基準線を先行して指定できるようになりました。離れた位置に整列した寸法を入力する際に便利です。 -
ハッチング対象に印刷枠図形を許可
印刷枠図形をハッチング対象として指定できるようになりました。主に USER ハッチなどで補助線を追加したい場合に使用できます。 -
描画に関わる処理を改善
大量の図形がある図面での表示倍率変更時やオブジェクトスナップ時のレスポンスを大幅に向上させました。従来、画面移動時の処理負荷となっていた部分を大幅に軽減しています。 -
Training MISSION10 データを追加
トレーニングシリーズに新しい課題データを追加しました。 NijiCAD Training - Mission10 (YouTube)
その他の変更
メニューのタイトルを「外観」から「環境設定」に変更しました。この項目内の設定は、アプリ環境に関わる内容となっており、Free版・Pro版のどちらでも設定可能です。 ただし Free版では次回起動時に初期化されます。Pro版では、設定した内容を次回起動時にも復元して使用できます。
今後も順次、機能改善や不具合対応を行っていく予定です。
