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「Released」タグの記事が48件件あります

Released

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4/13 - NijiCAD v1.3.4 公開

· 約4分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.3.4 公開

主にカーソルスタイルの追加と、NijiCADのグレード差に伴う方針変更を行いました。

カーソルスタイルとして、新たにレティクルを追加しました。四方の十字線と中央のドットで構成され、中央のドットは対象を正確に捉えるのに適しています。 適度なサイズの十字線は周囲の図形を邪魔することなく、カーソル位置を把握できます。Free版・Pro版どちらでも使用可能です。

グレードによる仕様変更として、Free版におけるシステム変数の保持方針を変更しました。これまでシステム変数は起動時に復元していましたが、Free版では常に既定値が設定されるようになりました。これは、初めて触れる入門者に対して、どのような変数が存在するのかを認知してもらうための仕様です。 起動後は毎回設定が必要になりますが、まずは標準的な環境を知っていただきたいと考えています。Web版も同様の仕様です。

一方Pro版では、起動時にシステム変数を復元します。これによりユーザーは、常に自身の好みの設定で作図できます。ZOOMFACTORやCURSORSTYLEの設定は個人差が大きいためです。 また、TEXTRENDERMODEはFillモードでは動作が重く感じる場合があるため、Outlineに設定することで軽快に編集できます。

レティクルカーソルはMISSION6で使用しています。実際に使用すると、標準のクロスヘアカーソルに比べて軽快に感じられるかもしれません。CADソフトにおいてカーソルは指先のような存在です。視認性の良さや感覚的な操作性は非常に重要です。ぜひ一度お試しください。

Pro版公開後、Free版との機能差は主にテーマカラーに限られていました。それにもかかわらずご購入いただけたことは、NijiCADへの期待の表れだと受け止めています。心より感謝申し上げます。 今回の仕様変更は、NijiCADをご愛用いただいている皆様が納得感を持ってご利用いただくためのものです。今後も安定したプロダクトの開発・運営を続けていくことをお約束します。

主な更新

  • カーソルにレティクルカーソルを追加
  • Free版起動時のシステム変数の既定値設定
  • Pro版起動時のシステム変数の復元
  • ZOOMFACTORの保存と復元
  • Training MISSION6 データを追加

4/10 - NijiCAD v1.3.3 公開

· 約1分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.3.3 公開

  • Training MISSION5 データを追加
  • 背景色をライトにした場合のオブジェクトナップマーカー色調整
  • 矩形クリップ時のイメージ参照のストレッチ動作でUndoが記録されない不具合修正
  • SSALIGNで同一点指定時に図形が消失する不具合修正

4/7 - NijiCAD v1.3.2 公開

· 約1分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.3.2 公開

特定の図形タイプの編集に限定したコマンド群は、図形フィルタ機能で選択操作時にフィルタを行うよう変更されました。

その他の更新内容は以下の通りです。

  • ステータスバーにOFFSETDISTの状態を追加
  • Training MISSION4 データを追加
  • DXFOUTが不正ななDXFを出力する不具合を修正

4/1 - NijiCAD v1.3.1 公開

· 約1分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.3.1 公開

CUTRECTコマンドを追加しました。選択した図形を指定した矩形範囲で切り取ることができます。詳細な使用方法は、今後Trainingデータで順次公開していきます。

その他の更新内容は以下の通りです。

  • ダブルクリックによる文字編集起動のレスポンスを改善
  • Training MISSION3 データを追加
  • PLINEJOINで円弧が直線になる不具合を修正

3/25 - NijiCAD v1.3.0 公開

· 約1分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.3.0 公開

  • ユーザー入力において不正な入力に対しての不具合を修正しました。
  • Training データを追加しました。

3/23 - NijiCAD v1.2.8 公開

· 約1分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.2.8 公開

「サンプルパレット」にユーザーガイドとトレーニングコンテンツを追加しています。

左サイドパレットの後方に配置しており、そこから図面データを開くことができます。

トレーニングデータには、各機能を組み合わせたタスクを用意しています。一通り操作することで、操作の雰囲気をつかんでいただけると思います。


3/19 - NijiCAD v1.2.7 公開

· 約2分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.2.7 公開

  • ブロック定義の「強制ByBlock」プロパティを追加
  • XTEXTのマルチテキスト対応
  • PNG印刷ダイアログにクリップボードコピー機能を追加
  • PLINEJOINで長さのない図形における不具合を修正
  • イメージ参照のPNG印刷不具合を修正
  • サンプルパレットを追加

ブロック参照の描画は、ブロック定義の「強制ByBlock」設定により、従属図形のプロパティを上書きします。
DXF出力時には、ブロック定義内の図形はすべてのプロパティをByBlockとして書き出します。読み込み時にはその状態を復元し、「強制ByBlock」を設定します。

NijiCADでは、ByBlockの思想を再構築しています。
図形個別のByBlockを見直し、ブロック定義側で参照の描画を制御します。

「強制ByBlock」の仕組みについては添付画像をご覧ください。

また、サンプルパレットを試験的に導入しました。
今後、チュートリアルや参考図を順次追加予定です。

今後のアップデートにもご期待ください。


図面データフロー

3/3 - NijiCAD v1.2.6 公開

· 約1分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.2.6 公開

  • イメージ参照のプロパティパネルの項目追加
  • イメージの参照先が不明なnijicadファイルを開いた場合不正な処理を修正
  • サイズの異なるイメージを更新した場合の処理を追加

3/2 - NijiCAD v1.2.5 公開

· 約2分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.2.5 公開

NijiCAD v1.2.5 を公開しました。
DXF の保存および読み込み機能を改善しています。

  • イメージ参照にポリライン選択クリップ機能を追加
  • 画像参照情報の保存、および画像ファイルの外部書き出しに対応
  • モデルタブの印刷設定の保存・復元に対応
  • UPDATEIMAGE EXTRACTIMAGE コマンドの追加
  • DXF でマルチテキストの最大幅が書き出されない不具合を修正

DXF 形式は画像ファイルを内部に保持することができないため、画像ファイルは現在の図面ファイルと同じ階層にある ./images フォルダへ保存されます。

読み込まれた画像ファイルはロックされないため、外部ツールで編集することが可能です。
編集後は UPDATEIMAGE コマンドを実行することで、図面上の画像を更新できます。

また、EXTRACTIMAGEコマンドを使用すると、図面内に展開された画像を ./images フォルダへ書き出すことができます。
このコマンドは NIJICAD 形式、DXF 形式のどちらでも使用可能です。

印刷設定では、色従属スタイルの monochrome.ctb が設定されます。
他の CAD で印刷する場合は、使用環境に合わせた印刷スタイルを選択してください。

図面データフローを更新しました。添付の画像にてご確認ください。


図面データフロー

1/20 - NijiCAD v1.2.4 公開

· 約2分
NijiCAD
アプリケーション

NijiCAD v1.2.4 公開

NijiCAD v1.2.4 を公開しました。主な変更点は以下のとおりです。

  • 「名前を付けて保存」「上書き保存」における DXF ファイルの保存に対応
  • DXF ファイル保存時に、画層テーブルの透過性設定を反映
  • 印刷枠オブジェクトの DXF 変換書き出しに対応し、読み込み時に NijiCAD 上で復帰する処理を追加
  • IMAGEADJUST コマンド実行時に UNDO マークが登録されない不具合を修正

NijiCAD で保存した DXF ファイルは、「NijiCAD ネイティブな DXF」として扱うことが可能になりました。
これは、DXF のすべての構造をアプリ内部に展開するのではなく、NijiCAD で解釈可能な要素に限定して保持する設計によるものです。

NijiCAD で作業・保存した DXF ファイルは、他の DXF 互換 CAD でも再利用可能であり、構造が整理された非常にクリーンなデータとして出力されます。