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NijiCAD v1.3.2 公開
特定の図形タイプの編集に限定したコマンド群は、図形フィルタ機能で選択操作時にフィルタを行うよう変更されました。
その他の更新内容は以下の通りです。
- ステータスバーにOFFSETDISTの状態を追加
- Training MISSION4 データを追加
- DXFOUTが不正ななDXFを出力する不具合を修正
Released
View All Tags特定の図形タイプの編集に限定したコマンド群は、図形フィルタ機能で選択操作時にフィルタを行うよう変更されました。
その他の更新内容は以下の通りです。
CUTRECTコマンドを追加しました。選択した図形を指定した矩形範囲で切り取ることができます。詳細な使用方法は、今後Trainingデータで順次公開していきます。
その他の更新内容は以下の通りです。
「サンプルパレット」にユーザーガイドとトレーニングコンテンツを追加しています。
左サイドパレットの後方に配置しており、そこから図面データを開くことができます。
トレーニングデータには、各機能を組み合わせたタスクを用意しています。一通り操作することで、操作の雰囲気をつかんでいただけると思います。
ブロック参照の描画は、ブロック定義の「強制ByBlock」設定により、従属図形のプロパティを上書きします。
DXF出力時には、ブロック定義内の図形はすべてのプロパティをByBlockとして書き出します。読み込み時にはその状態を復元し、「強制ByBlock」を設定します。
NijiCADでは、ByBlockの思想を再構築しています。
図形個別のByBlockを見直し、ブロック定義側で参照の描画を制御します。
「強制ByBlock」の仕組みについては添付画像をご覧ください。
また、サンプルパレットを試験的に導入しました。
今後、チュートリアルや参考図を順次追加予定です。
今後のアップデートにもご期待ください。

NijiCAD v1.2.5 を公開しました。
DXF の保存および読み込み機能を改善しています。
DXF 形式は画像ファイルを内部に保持することができないため、画像ファイルは現在の図面ファイルと同じ階層にある ./images フォルダへ保存されます。
読み込まれた画像ファイルはロックされないため、外部ツールで編集することが可能です。
編集後は UPDATEIMAGE コマンドを実行することで、図面上の画像を更新できます。
また、EXTRACTIMAGEコマンドを使用すると、図面内に展開された画像を ./images フォルダへ書き出すことができます。
このコマンドは NIJICAD 形式、DXF 形式のどちらでも使用可能です。
印刷設定では、色従属スタイルの monochrome.ctb が設定されます。
他の CAD で印刷する場合は、使用環境に合わせた印刷スタイルを選択してください。
図面データフローを更新しました。添付の画像にてご確認ください。

NijiCAD v1.2.4 を公開しました。主な変更点は以下のとおりです。
NijiCAD で保存した DXF ファイルは、「NijiCAD ネイティブな DXF」として扱うことが可能になりました。
これは、DXF のすべての構造をアプリ内部に展開するのではなく、NijiCAD で解釈可能な要素に限定して保持する設計によるものです。
NijiCAD で作業・保存した DXF ファイルは、他の DXF 互換 CAD でも再利用可能であり、構造が整理された非常にクリーンなデータとして出力されます。
NijiCAD v1.2.2 を公開しました。本バージョンでは、上位版となる「NijiCAD Pro」のリリースに加え、8カ国語への完全対応など、グローバルな利用を見据えた大幅なアップデートを行っています。
NijiCADは、皆様の声を大切にしながら便利で強力なツールへ進化し続けます。同時に、業務で安心して使える“安定性”を最優先に開発を進めています。 「進化」と「安心」を両立し、長く信頼されるCADを目指します。これからもNijiCADをよろしくお願いします。