3/3 - NijiCAD v1.2.6 公開
NijiCAD v1.2.6 公開
- イメージ参照のプロパティパネルの項目追加
- イメージの参照先が不明なnijicadファイルを開いた場合不正な処理を修正
- サイズの異なるイメージを更新した場合の処理を追加
NijiCAD v1.2.5 を公開しました。
DXF の保存および読み込み機能を改善しています。
DXF 形式は画像ファイルを内部に保持することができないため、画像ファイルは現在の図面ファイルと同じ階層にある ./images フォルダへ保存されます。
読み込まれた画像ファイルはロックされないため、外部ツールで編集することが可能です。
編集後は UPDATEIMAGE コマンドを実行することで、図面上の画像を更新できます。
また、EXTRACTIMAGEコマンドを使用すると、図面内に展開された画像を ./images フォルダへ書き出すことができます。
このコマンドは NIJICAD 形式、DXF 形式のどちらでも使用可能です。
印刷設定では、色従属スタイルの monochrome.ctb が設定されます。
他の CAD で印刷する場合は、使用環境に合わせた印刷スタイルを選択してください。
図面データフローを更新しました。添付の画像にてご確認ください。

NijiCAD v1.2.4 を公開しました。主な変更点は以下のとおりです。
NijiCAD で保存した DXF ファイルは、「NijiCAD ネイティブな DXF」として扱うことが可能になりました。
これは、DXF のすべての構造をアプリ内部に展開するのではなく、NijiCAD で解釈可能な要素に限定して保持する設計によるものです。
NijiCAD で作業・保存した DXF ファイルは、他の DXF 互換 CAD でも再利用可能であり、構造が整理された非常にクリーンなデータとして出力されます。
NijiCAD のコンセプトサイトを公開しました。 簡素なものですが、実装を通してようやくそのコンセプトを言語化できたのでまとめました。
試行錯誤はありましたが、初期の構想で思い描いていた核は変わっていません。 作りたかったものが、ようやく納得できる形になってきたところです。
このタイミングでコンセプトを公開したのは、その思想を知ったうえで NijiCAD を使ってもらいたいと考えたからです。 これが NijiCAD の原点です。
これは誰かの理解や許可を得るためのものではありません。 すべて、私自身が決定してきたことです。
まだやるべきことは残っています。 引き続き開発を進めていきます。
英語サイト
日本語サイト
NijiCAD v1.2.2 を公開しました。本バージョンでは、上位版となる「NijiCAD Pro」のリリースに加え、8カ国語への完全対応など、グローバルな利用を見据えた大幅なアップデートを行っています。
NijiCADは、皆様の声を大切にしながら便利で強力なツールへ進化し続けます。同時に、業務で安心して使える“安定性”を最優先に開発を進めています。 「進化」と「安心」を両立し、長く信頼されるCADを目指します。これからもNijiCADをよろしくお願いします。
今回は、多言語化で不足していた部分への対応と、特定のフォント使用時にマルチテキストが折り返されない不具合を修正しました。
Windows版とWeb版でフォント互換性がBIZ UDGothicに限定されます。他のフォントに変更したい場合はWindows版をご使用ください。
Windows 版は引き続き安定してご利用いただけます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
今回のアップデートでは、UI の多言語対応 を実装し、より多くの環境で快適に利用できるようになりました。また、図面で使用できるフォントとして MS ゴシックを追加 し、フォント切り替え機能も利用可能になっています。図面内で表示される文字フォントはファイル全体で共通となり、一括で変更される仕様です。加えて、簡体字やハングル にも対応し、国内での利用を想定して BIZ UDゴシック または MS ゴシック を推奨しています。DXF 書き出し時には、設定されたフォントが文字スタイルとして登録されます。
また、作図に影響する主要なシステム変数の値を ステータスバーに表示 するよう改善しました。変数の変更やリセットもここからいつでも実行できます。
さらに、これまで分割表示されていた作図メニューは 段組みレイアウトに統合 され、より見やすく扱いやすくなりました。
今回のアップデートにより、国内外問わず多様なユーザーが、自分の環境に合わせて柔軟にローカライズしながら NijiCAD を活用できるようになりました。
NijiCAD v1.2.0、ぜひ実務の現場でお役立てください。
今回のアップデートでは作図補助と編集機能が改善されました。
円弧の四半円点のオブジェクトスナップ対応
フィレット半径指定時に放射線・構築線・線分の組み合わせの対応
また、ユーザー入力機能の見直しによりオブジェクトスナップと図形選択時のレスポンスが向上しました。
今回のアップデートでは、以下の不具合を修正しています。
HATCHEXPLODE で SOLID パターンが消えてしまう問題を修正
特定条件下で FILLET が面取りとして処理されてしまう問題を修正
引き続き安定性向上を進めていきます。